プロフィール -PROFILE-

【磯貝 萌子 Moeko Isogai】

東邦音楽大学附属東邦中学校、東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを経て、2016年東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、2018年東京音楽大学大学院修士課程鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。

大学卒業時、ピアノ演奏家コース在籍生より選抜され、ピアノ卒業演奏会出演。修士論文の題目は『モーリス・ラヴェル:≪クープランの墓≫にみる古典的要素と革新性』。

―主な受賞歴ー

第5回草加市演奏家協会クラシック音楽ジュニアコンクールD部門(中学生)第1位、及び全部門総合優勝のグランプリ(草加市長賞)

第8回北本ピアノコンクールF部門(高校生)第2位

第22回ヤングアーチストピアノコンクールピアノ協奏曲部門シニアグループ(18歳以上)銅賞

第25回彩の国・埼玉ピアノコンクールF部門(大学・大学院生及び卒業生)銅賞・イオンリテール賞

第19回PIARAピアノコンクール全国大会シニアC部門(年齢制限なし)第1位・浜松市長賞 (全国大会には、日本全国の地区大会・海外大会の通過者が出場、アクトシティ浜松中ホールにて開催。)

他、優勝・上位入賞多数。ヤマハ指導グレード4級、ピアノ演奏グレード4級。

大学院在学中の2017年より毎年度、東京にてリサイタルを開催。これまでに2017年10月に日暮里サニーホールコンサートサロン、2019年1月・2020年2月にSTUDIO VIRTUOSIで開催。2020年春以降は、17LiveやYouTubeでリサイタル形式の演奏配信・動画配信などにも力を注いでいる。

この他、ピアノソロではクラシックのライブハウスでのコンサート・セレモニーピアニストなどの活動をしており、伴奏でもコンクールやオーケストラオーディションの伴奏を手掛けるなど、幅広い演奏活動を行っている。これまで、サントリーホールブルーローズ、内幸町ホール、彩の国さいたま芸術劇場など主要なコンサートホールでの演奏歴を持つ。

後進の育成にも力を注ぎ、東京都葛飾区堀切にて教室を主宰し、ピアノ、音楽理論、ソルフェージュのレッスンを実施中。(対面・オンライン双方対応)

2018年4月から2019年4月までヤマハ特約楽器店ピアノ科(個人レッスン)講師。2020年12月時点で未就学児から大人まで延べ50名弱の生徒の指導経験を持つ。

ピアノソロを倉沢仁子、伊賀あゆみの各氏に、作曲を土屋雄氏に、室内楽を山洞智氏に、声楽伴奏を野宮淳子氏に師事。Ronan O’Hora、小川典子、Guigla Katsarava、河村尚子、末永匡、Honoré Béjin各氏より指導を受ける。

PTNA演奏会員。主な活動地は東京都、千葉県。この他埼玉県、神奈川県、山梨県での活動実績あり。(ご依頼いただければ全国へお伺いする他、オンラインでの演奏・講座も対応いたします。)

 

メディア実績

2008年 『東武よみうり新聞』 第5回草加市演奏家協会クラシック音楽ジュニアコンクール全部門総合優勝のグランプリ受賞者としてインタビューを受け、紹介される。

2014年 『埼玉新聞』第25回彩の国・埼玉ピアノコンクール上位入賞者として紹介される。

2015年 『月刊ショパン10月号』第19回PIARAピアノコンクール優勝者としてインタビューを受け、紹介される。

2019年 『月刊ショパン12月号』にて、セレモニーピアニスト(お通夜・葬儀での演奏者)としての活動が紹介される。

2020年~ 17Live公式認証ライバーとして演奏配信を行っている。演奏会用ドレスを着用し、オールソロでのオンラインリサイタルやBGM配信を行い、好評を博している。

2020年 国内最大手ライブ配信解説サイト『ライブ配信ナビ』にインタビュー記事掲載。https://17liver.net/isogaimoeko

 

☆以下、伴奏者として登録されているサイトです。伴奏のご依頼は下記サイトもスムーズです。「ピアノ伴奏者募集広場」では、ソロ、伴奏の全てのレパートリーを公開しております。☆

ピアノ伴奏者募集広場

PTNA伴奏ピアニスト紹介ページ

2020年2月のリサイタル終演後。
銀座Bar Ankh様での演奏後。
スタインウェイのフルコンサートピアノでスクリャービンを演奏中。
こちらのドレスはピアノソロ、伴奏双方で重宝しています♪
自宅スタジオ兼レッスン室より、イチナナライブやYouTube動画をお届けしております。