プロフィール -PROFILE-

【磯貝 萌子 Moeko Isogai】

4歳よりピアノを始める。東邦音楽大学附属東邦中学校、東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、東京音楽大学大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。大学卒業時にピアノ学内卒業演奏会出演。修士論文の題目は『モーリス・ラヴェル:≪クープランの墓≫にみる古典的要素と革新性』。

第5回草加市演奏家協会クラシック音楽ジュニアコンクールD部門(中学生)第1位、及び全部門総合優勝のグランプリ

第8回北本ピアノコンクールF部門(高校生)第2位

第6回横浜国際音楽コンクールピアノ部門大学の部審査員特別賞

第7回栃木県ピアノコンクールG級金賞(銀賞なし)

第22回ヤングアーチストピアノコンクールピアノ協奏曲部門シニアグループ(18歳以上)銅賞

第25回彩の国・埼玉ピアノコンクールF部門(大学・大学院生及び卒業生、一般)銅賞

第19回PIARAピアノコンクールシニアC部門(年齢制限なし)第1位・浜松市長賞

他受賞多数。

大学院修士課程入学と共に演奏活動を本格化し、2017年10月にソロリサイタル、2019年1月にソロ・室内楽によるリサイタルを、共に東京で開催。この他、中国レストラン「三才坊」(千葉・習志野)、Bar Ankh(東京・銀座)などで演奏を行っている。20世紀フランス音楽(ドビュッシー、ラヴェル、メシアン、デュティユー、ミュライユetc.)、リゲティを主力レパートリーとし、ソロ、アンサンブルでの演奏活動の他、編曲、ピアノ指導と、多岐に渡り活動中。

ピアノソロを倉沢仁子、伊賀あゆみの各氏に、作曲を土屋雄氏に、室内楽を山洞智氏に、歌曲伴奏を野宮淳子氏に師事。Ronan O’Hora氏のマスタークラスに選出される他、小川典子、Guigla Katsarava、河村尚子、末永匡、Honoré Béjin各氏のレッスンを受講。クライス音楽事務所所属アーティスト、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)演奏会員、エークラスミュージック株式会社(ヤマハ特約楽器店)ピアノ科講師。ヤマハ指導グレード4級、ピアノ演奏グレード4級取得。

事務所ページ→https://www.kreis.co.jp/catalog/piano/isogaimoeko/

ピアノ伴奏者募集広場紹介ページ→http://www.geidanren.jp/dra/bansou/user/248.php

PTNA伴奏ピアニスト紹介ページ→http://www.piano.or.jp/concert/accompaniment/pianist/bansousha_195145.html