演奏・伴奏業務♪

7月末より、ソロ演奏と伴奏のお仕事が続いておりました♪

 一つ目は、母校である東京音楽大学付属高等学校の、ヴァイオリン科の学生さんの実技試験伴奏でした。

曲目はヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調Op.37 第1楽章。

オーケストラで演奏される伴奏部分をピアノ1台で弾くのは、難しさはもちろんありますが、何よりも様々な楽器をイメージしながら音色を工夫するのが醍醐味ですね。

 

 二つ目は、4人の作曲家のヴァイオリン協奏曲はじめ、ヴァイオリンや弦楽アンサンブルの作品を、いずれもピアノソロで弾くというお仕事。

一つ目のお仕事のように、協奏曲のオーケストラパートをピアノで弾くことはよくありますが、弦楽アンサンブルやオーケストラの作品をピアノソロで弾くということはなかなかありません。それだけに、とても貴重な機会だったなと。

何か目的がないと、一気に沢山のことを詰めるということはなかなかできませんね。。ピアノに限らず、全ての事に共通しているかもしれません…!!

 

 三つ目・四つ目は、再び伴奏業務で、いずれもコンクールの伴奏。ミュージカル部門出場の方の伴奏でした。

私はクラシックを専門のジャンルとしており、本番、それもコンクールでミュージカル作品の伴奏をさせて頂いたことは、とても楽しかったと同時に大いに刺激になりました。

曲目は、≪GOLD ~カミーユとロダン~≫より GOLD。この曲の魅力、登場人物の心情を最大限引き出すため、魂を込めて弾かせていただきました。

コンクールの伴奏で行った会場は、五反田文化センター音楽ホールと、上野の石橋メモリアルホールでしたが、どちらもピアノがスタインウェイのフルコンで、よく響き、特に高音部は透き通るような音色で、弾いていてとても気持ち良かったです。

 ソロ・伴奏共に、演奏のご依頼を承っております。お問い合わせページにて詳細をご確認頂き、お気軽にお問い合わせ下さい。

なお、伴奏のご依頼については、7月16日の記事も併せてご覧下さい。

お待ち申し上げております。♫

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