母校で試験の伴奏をしました。

あっという間に2月になりましたが、1月末に母校の東京音楽大学付属高等学校の卒業試験の伴奏をさせていただきました。試験は大学のキャンパスで行われましたが、先輩方数人や、高校の先生方にもお会いでき、懐かしい時間でもありました。

曲はメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲Op.64 第1楽章。

私は、レパートリーは近・現代寄りなので、今回の試験伴奏でロマン派、それもドイツものを弾く機会は、とても身が引き締まりました…!そして何より、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、素晴らしい曲で、弾いていて幸せでした。

卒業試験、3年間の思いが詰まった試験だったと思います。明るく希望に満ち溢れた未来が皆さんに訪れることを願ってやみません。

ちなみに、私の付属高校の実技試験は、フォーレ:バラード嬰ヘ長調Op.19とメシアン:鳥のカタログより クロサバクヒタキで、オールフランスでした!懐かしい…!!笑

思えば、大学、大学院進学後も、毎年の実技試験でフランスものはじめ近・現代作品でプログラムを組んでおり、大学の卒業試験はリゲティ:エチュード第10番「魔法使いの弟子」とデュティユー:ピアノ・ソナタ、大学院の修士演奏はリゲティ:ムジカ・リチェルカータとラヴェル:クープランの墓でした。

フォーレはまだフルでは動画を公開していませんが、他の曲はYouTubeでも動画を公開しているので、ぜひご覧下さい!ギャラリーのページに、YouTube channelのリンクを貼ってあります。フォーレの動画は、FBページやInstagram、Twitterで一部だけ公開しているので、ご覧下さい♪Social Mediaのページから行けます(^^)

2月のスケジュールも更新しました!まずは、明日のジョイントリサイタルです。精一杯頑張ります。

1月28日、試験伴奏終了後。ドレスは、伴奏だったことと、ドイツものっぽさを出すために、黒のパンツドレス♪
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲Op.64の楽譜。

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