5月9日は…?

皆様こんばんは。今日は母の日でしたね(^^)

どんな一日でしたでしょうか♪

さて、一日過ぎてしまいましたが、5月9日はラヴェル:高雅で感傷的なワルツが初演された日です。

1911年、独立音楽協会の演奏会のために作曲され、その演奏会では一部の曲を除いて作曲家名を伏せて演奏され、終演後に誰の作品かを当てるという大変面白い企画が行われました。

この曲をラヴェルの作品だと当てた人は約半数、サティやコダーイの作品ではと答えた人もいたそうです。

また、1912年にはラヴェル自身により管弦楽版に編曲され、『アデライド、または花言葉』という題でバレエとしても上演されました。

それぞれ異なる性格の7つのワルツと、1つのエピローグから成るこの作品。演奏頻度は、ラヴェル作品の中では少し少ない気もしますが、とてもキャッチ―な作品です。

ぜひお聴き下さい!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です